豚肉と麩の野菜あえ
わかめとコーンのサラダ
豆腐のみそ汁
ごはん🍚 牛乳🥛
今日は、地区の英語弁論大会の日で、三中からも1名、大会に挑戦しました。
自分の意見や主張を伝えるのは、日本語ででさえ難しいのに英語で発表するなんて、本当にすごいと思います。
今日の給食は、豚肉と麩の南蛮ソースがボリュームたっぷりでおいしかったですね。
このメニューは、東根の六田麩を使った東根ならではの特別メニューです。
六田でお麸が作られるようになったのは、江戸時代後半なのだそうです。
もともと六田の産業の主は葉タバコでしたが、葉タバコは夏で収穫を終えるため、それ以外の期間を利用して小麦を栽培していたのだとか。
また、もう一つの産業の要であった紅花は連作障害を起こしてしまうので、収穫後には必ず小麦が植えられていたのだそうです。
六田の小麦はお麸作りに最適なグルテンを多く含む性質の小麦であったこと、加えて綺麗な水があったことから六田でお麩作りが根付いたそうです。
今はあまり見かけませんが、六田の辺りは、葉タバコ、紅花、小麦が盛んに栽培されていたのですね。
今日もおなかいっぱいです。ごちそうさまでした。