揚げぎょうざ
マコモダケ入り中華炒め
わかめスープ
ごはん🍚 牛乳🥛
給食の時間には太陽が出て温かくなりましたが、朝夜は上着が必須になってきましたね。稲刈りが終わりカメムシが窓際に大量発生したり、周囲の木々がほんのり色づいてきたり・・・と、だんだん秋らしい気候になってきました。
今日は、年に1回のお楽しみになりつつある珍しい食材・マコモダケが使われた中華炒めが出ました。しっかりしたタケノコのような食感のマコモダケが入った、マコモダケ入り中華炒めが美味しかったですね(´~`)
日本各地で栽培されているマコモダケですが、山形県では、酒田市八幡地域や東根市長瀞地区などで栽培されているそうです。イネ科のマコモという植物の茎に「マコモ黒穂菌(くろぼきん)」という菌が寄生することで、茎の根元が肥大化して形成されるのだそうです。ちなみに、この菌が寄生していないマコモは、食用にはならないのだとか。
栽培・収穫の手間や短期間しか収穫できないという特性から、市場に出回る絶対数が少なく、高級食材なのだそうですよ。もしかすると、将来、東根の特産品になっているかもしれませんね。
今日もおなかいっぱいです。ごちそうさまでした。