図書室より

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★新着本★『思い出した訪問』 エドワード・ゴーリー (うらがわ文庫)

うらがわ文庫に新しい本がはいりました!

11月の新刊で紹介した

文字がない絵本『ウエスト・ウイング 』と同じ作者の絵本

 『思い出した訪問』

エドワード・ゴーリー 著 柴田 元幸 訳

 

~あらすじ~

一度だけ会った奇妙な老人との約束。

それを思い出した女の子が、まさにそうしようとしたことで

老人の死を知る―。

 

約束を果たせなかった切ない物語。

短い文と繊細な白黒の絵 ゴーリー独特の死への表現がいたるところにあり

とにかく不穏な気持ちにさせられる絵本です;;

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★本の紹介★『羊と鋼の森』宮下 奈都

 

『羊と鋼の森』宮下 奈都

「好きかどうかもわからない。

 生まれて初めて、今日、ピアノというものを意識したばかりだ」

ピアノに触れたことも、弾いたこともなく、クラシック音楽もほとんど聴いたことがなかった高校2年の2学期。 体育館にあるピアノを調律師が音を調整しているところを見つけ、あまりにも美しい音色に感激した。 この出会いをきっかけに主人公の外村は進む道を見つける―。 ひたむきな努力を重ねながら、まわりの先輩達やいろいろなお客様達と触れ合い、成長していく物語。

 

 

主人公が葛藤しながらも、諦めず自分なりの答えを探り成長していく姿が印象的。

将来の夢について悩んでいる人に読んでもらいたい本です(*^^*)

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★本の紹介★チョコレート

14日はバレンタインデー(♡'ω'♡)🍫

バレンタインにちなんで、図書室にあるケーキやチョコレートなどのお菓子作りの本を紹介!

「はじめてのお菓子」

「プレゼントお菓子」

「クックパッドの大人気お菓子108」

「冬のスイーツ」

「かんたんおかし」

「子どものおやつ」 など

図書室には料理やお菓子つくりの本がそろっています

ぜひ、お家で作ってみてください♪

 

チョコレートといえば‥‥

ジョニー・デップ主演する映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作

『チョコレート工場の秘密』ロアルド・ダール

~あらすじ~

チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。

お菓子作りの本と一緒に、チョコレートの物語も楽しんでみてください!

 

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★新着本★『はじまりの日』 ボブ・ディラン(うらがわ文庫)

うらがわ文庫に新しい本が入りました!

『はじまりの日』ボブ・ディラン

 ポール・ロジャース/絵 アーサー・ビナード/訳

ボブ・ディランが愛する息子へと歌った曲『Forever Young』を一冊の絵本にー。イラストにはディランの曲のモチーフやディランと縁のある人々が描かれています。

シンプルな言葉だからこそ、息子さんを思う気持ちがあふれている本です^^

学校では本を、家では歌も是非聴いてみてください♪

 

 

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★本の紹介★『デザインあ みるほん 』

今回は、気軽にデザインを親しめる本を紹介します(*'ω'*)

 

『デザインあ みるほん 』

NHK「デザインあ」制作チーム 編

~本の内容~

NHK Eテレ「デザインあ」内で放送した映像を紹介。

「みる」ことで、どんな見方があるのか

それによってどのように考えが広がるのか

子どもたち自身の発見を導くビジュアルブック。

 

 

写真とイラストがメインの本です。

【みる】だけではなくて【~してみる】などもあり、発想も面白い!

身の回りには面白いものがたくさんある!そんな気持ちにさせてくれる本です^^

 

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