節分献立👹
いわしのごまみそ煮
寒天サラダ
とりごぼう汁
ごはん🍚 牛乳🥛
今日は節分ですね。
節分とは「邪気を払って無病息災を願う行事」のことで、立春の前日に行われる行事です。
昔の人々は「季節の変わり目は邪気が入り込む」と考えていたので、季節の変わり目に邪気を追い払って一年の幸福を願う行事として行われてきました。
江戸時代までは春が一年の始まりとされていたので、一年を締めくくる大晦日のような意味合いもあったようです。
今日の給食は、鬼が嫌がると言われるイワシを使ったのいわしのごまみそ煮や、鬼を退治する時に使う大豆を使った黒糖福豆、地方によっては食べる習慣のあるダイコンやニンジン、ゴボウなどたくさんの具が入った汁物という節分献立でしたね。
給食では、黒糖がコーティングされた甘くて美味しい豆でしたが、豆は『魔(ま)を滅(め)っする』に音が通じるため、音魂(おとだま)としての力を用いて、『鬼は外』『福は内』と唱和することで魔を滅するとされるため豆をまくのだという説が有力なのだとか。なるほど。だから豆をまくのですね。
今日もおなかいっぱいです。ごちそうさまでした。